アプティパは家族。夢は家族と一緒に東京進出
専門学校の時の友達とか、既に美容室を辞めている人は多いです。理由は、陰険ないじめとか、人間関係。その点、アプティパは先輩が本当に優しいんです。仕事の面でも、心の面でも、優しくケアしてくれる。
3年目のトップアシスタントの先輩が直接の指導係です。
先輩は、どんなに忙しくても丁寧に指導してくれます。
教えて欲しい、ちょっと戸惑っているとか、私の気配を感じとってくれます。
怒るのではなく、アドバイスをしてくれます。先輩の体験を元にしたアドバイスは本当にためになります。
やらないよりも、やって失敗した方が覚えられるよ・・・って励ましてくれます。
何かストレスを感じる、溜めるようなことがあったら、私に吐き捨ててくれていいんだよって言ってくれます。
アプティパでは、先輩のことはお兄ちゃんやお姉ちゃんだと思ってくださいと言われています。オーナーご夫妻がお父さんとお母さん。本当に家族みたいな感覚ですよ(笑)。
私はこの家族と一緒に都内への出店という挑戦を実現したいと思っています。
それがひとつの夢です。
かっこよさに惹かれ、笑顔を褒められ、美容師に
私はアプティパに入って1年目、トップアシスタントを目指し、頑張っています。
主な仕事の内容は、準備や片付け全般、先輩のヘルプでワインディングの後の薬づけ、白髪染め、あと、カラーリングの手伝いなどいろいろやらせてもらっています。
実は、小さい頃はなんとなく保育士になりたかったんです(汗)。
美容師になろうと思ったきっかけは、友達に連れて行ってもらった美容学校の発表会を見たこと。憧れました。私もステージに立ちたいって。本当はモデルとして立ちたいって思ったのですが、背が小さいから技術者で立つしかないなって(笑)。
あと、高校時代にしていたファストフードのバイト先で笑顔を褒められて、接客とか、サービスを提供する仕事が向いているんじゃないかって言われたんです。
これらがきっかけで、ちょっとずつ美容師になりたいってイメージが膨らんでいきました。
アトピーでも大丈夫。今ではなく、将来を見据えた育成
アプティパに就職を決めたのは、明るく、楽しそうだったから。あと、会社の考え方というか、オーナーの思いというか、とにかくちゃんとしていたんです。夢や目標があるし、ちゃんと育ててくれそうだし、安心して働けそうな感じがしました。
会社の挑戦のひとつの都内への出店も魅力でした。私も一緒に挑戦したいって。
実際にアプティパはすごく働きやすいです。
私、アトピーなんです。だから、手が荒れやすい。
他店では荒れてボロボロになっても「やりなさい!」と指示されるところもあるみたいですが、アプティパではスタッフの成長を長い目で見てくれる。なので、「治るまでシャンプーは控えなさい」って言ってくれます。
アシスタントという立場を考えると、シャンプーに入れないのはストレス。けれども、オーナーも、先輩も、皆が仕事のフォロー、心のケアをしてくれる。
甘えてばかりではダメですが、その分、できることは精一杯やって、少しでも早く恩返しができるよう、しっかりと治したいと思っています。
素直、謙虚、感謝。
実際に美容室で働いてみて、職場選びのポイントは格好ではないと思いました。就職活動をしていた頃の私は、内装や制服とか格好に目がいきがちでした。客として訪問し観察しても、内側はなかなか見えないものです。
けど、アプティパは表裏がない。良くも悪くも「素」なんです。仲がいいんですよ。ホントに。ウソじゃないです(笑)。
アプティパには個性を大切にする文化があります。人を尊重する文化があります。だから安心して入社できると思いますよ。
素直、謙虚、感謝、この心があればまずは大丈夫。何でも楽しむことができる、そんな気持ちがあったらなおいい感じです(笑)。
私のアトピーのこともいい例です。
何か理由があって就職先を悩んでいる人がいたら、気軽に相談しに来てみるといいと思います。









